AI アシスタントから BabelBot を管理する
Claude、ChatGPT、Cursor など、リモート HTTP MCP と OAuth に対応したアプリを接続して、アシスタントから BabelBot の設定を管理します。
AI アシスタントを BabelBot に接続すると、普段の言葉でサーバーの設定の確認や変更を頼めます。たとえば「サーバーの翻訳先言語にドイツ語を追加して」と頼めます。ダッシュボードでは、この機能を AIアシスタント(MCP) と呼びます。
アシスタントは実際に設定を変更します
各操作は、承認する前に内容を読んでください。概要が頼んだ内容と合わない場合は、承認しないでください。
📋 始める前に
- 管理したい各サーバーで、サーバー管理 権限があること。
- それらのサーバーに BabelBot が参加していること。
- 使う AI アプリが、ブラウザでのサインイン(OAuth)付きのリモート MCP サーバーに対応していること。
アシスタントは、ダッシュボードと同じルールに従います。プランの上限や Discord の権限を超えることはできません。
🔌 アシスタントを接続する
サーバーアドレスをコピーする
ダッシュボード統合AIアシスタント(MCP) に移動します。サーバーアドレス の下で アドレスをコピー を選びます。貼り付けるのは、信頼できる AI アプリだけにしてください。
アプリに BabelBot を追加する
下の、使うアプリの手順に従います。
Discord でサインインする
アプリがブラウザのウィンドウを開きます。求められたら Discord でサインインします。次に、BabelBot のページで アクセスを許可 を選びます。
- Claude または Claude Desktop で、Settings を開き、Connectors を開きます。
- Add custom connector を選び、サーバーアドレスを貼り付けます。
- Connect を選び、Discord でサインインします。
- 会話で BabelBot のコネクタをオンにします。
Claude Team と Enterprise では、先にオーナーがコネクタを追加する必要があります。Claude のカスタムコネクタのガイドをご覧ください。
アプリのメニューは時間とともに変わります。上の項目名が見つからない場合は、アプリ自身の MCP の手順に従ってください。アドレスは必ず BabelBot のダッシュボードからコピーします。
🧪 試してみる
まずは、設定を読むだけの質問から始めます。
私の BabelBot サーバーと、サーバーの翻訳先言語を見せて。
答えを、ダッシュボードの 翻訳先言語 と比べます。一致していれば、接続できています。
💬 頼めること
- 「サーバーは何語に翻訳している?」
- 「ポルトガル語を追加して、フランス語を削除して」
- 「#off-topic の翻訳をオフにして」
- 「このメンバーのメッセージを無視して」
- 「今月の翻訳はあと何回残っている?」
- 「サーバーを点検して」
変更は 1 回に 1 つずつ頼みます。その後、ダッシュボードか Discord で結果を確認します。アシスタントによる変更は、すべて監査ログに表示されます。
🔒 アプリの接続を解除する
アプリ側の MCP やコネクタの設定からも、BabelBot を削除してください。後で同じ方法で、もう一度接続できます。